品川で漢方を用いた不妊治療をする医院
漢方は2000年以上昔から、中国で使用されてきた生薬です。
日本でも奈良時代に大陸から伝わり、長らく医療に活用されてきました。
自然由来の生薬を活用するため、西洋医学で使用する医薬品とは異なって副作用があらわれないのが魅力といえるでしょう。
使用した方の体質を根本的に改善させることができるので、免疫力・自然治癒力の向上を図ることも可能です。
昨今では若い世代の女性の間で、不妊症を患う方が増加傾向にあります。
おもにストレスが原因となっており、自律神経のバランスを崩して発症されるわけです。
東京都港区で2005年に開院した「みなとウィメンズクリニック」では、開院した当初から不妊治療に取り組まれている医療施設です。
JR品川駅から徒歩4分の位置にクリニックがあり、年間約2000名の患者が来院しています。
女性の心と身体を労わるクリニックという診療指針を掲げられており、計4名の専門医が診察に取り組まれているクリニックです。
このみなとウィメンズクリニックの不妊治療は多くのメディアでも紹介されている画期的な療法で、東洋医学を駆使されています。
甘草や葛根湯といった漢方を中心に使用して体質改善を図り、さらにストレスの緩和となるカウンセリングを併用されているのがポイントです。
品川一帯で不妊治療をおこなっている施設はほかにはなく、大勢の女性が頼りにされているということでしょう。
初診でも随時予約なしで来院することが可能です。